ラニカイ・ビーチ

ハワイでは、ワイキキの超安コンドミニアムに泊り、久々の長期休暇を楽しみました。
今回のトピックスは2つ。

ひとつは、「ラニカイビーチ」――きれいな海岸でした。
目の前にサンゴがあって、魚がうようよ。カメも優雅に泳いでいます。 
シュノーケリングには最高でした。 

もともとは、ラニカイに行く予定はなく、隣のカイルアビーチに行ったところ、けっこう波があって、シュノーケリングにはちょっと厳しかったのと、意外とサンゴが少なく、どうしようか迷っていました。
拠点にしていたカイルア・ビーチ・センターの人に、それならラニカイに行ったらどうかと教えてもらって、急きょ予定変更。
レンタサイクルでラニカイビーチに行きました。
初めてブレーキのない自転車に乗りました。ペダルのところがブレーキになっているんですね。すぐに慣れました。
トイレもシャワーも駐車場も、何もありません。ただビーチがあるだけ。
でも、素晴らしかった。最高でした。

ラニカイビーチ

ラニカイビーチ

ラニカイビーチ
ラニカイビーチ (トリップアドバイザー提供)


ワイキキの「キングスビレッジ」の中に、「茶の間」というお店を発見。台湾茶とお茶入り台湾しゃぶしゃぶ。台湾人のご主人と日本人の奥さんが経営。7年前にオープンとのこと。私が最後にワイキキに来たのは8年前だったので、そのときにはなかったわけだ。

ご主人の実家は台南でお茶屋さんを手広くやっているとのこと。今年の11月に、六本木に2号店を出すらしい。「清香美林」(ちんしゃんめいりん)という名前になるそうです。住所は、六本木4-12-5。

茶の間


そういえば、今まで行った中で一番のお気に入りのビーチは、沖縄県宮古島の「新城海岸」(あらぐすく)でした。(海辺でのシュノーケリング、という視点での評価)
海の中で立っていると、股の間を魚が泳いで通り過ぎている。餌なんかやらないのに、どんどん魚が寄ってくる。――まさに天国。
ですが、もう20年近く前の話。以前は何の設備もありませんでしたが、今調べてみると、シャワーもトイレもあって、「パーラーみよし屋」という売店までありました。 

新城海岸

新城海岸
新城海岸 (トリップアドバイザー提供)

臺彎(台湾)

お正月が終わった後の1月8日から、台湾に行ってきました。この時期の旅行は、人は少ないし費用も安いし、快適です。
台湾は初めてでした。台北に滞在し、お茶とB級グルメを堪能してきました。旅行の様子はこちらのブログに。

蒋介石に始まる「外省人」と、それ以前から住んでいた「本省人」の確執は、いまでも根強く残っているようです。本省人の中には、「中華民国」という国名自体、変えたい人が多いそうです。「台湾は台湾です」と。
滞在した時期は総統選挙の直前だったため、 国民党と民進党の選挙戦がヒートアップしていました。投票率は85%とのこと。そういえば、今日(2/14)が投票日です。どうなるか…。

一時期、「白石一郎」さんの海洋時代小説に凝っていました。江戸時代の前まで、日本の造船技術や航海術はかなりのレベルだったらしく、東南アジアを縦横無尽に駆け巡る日本人も多くいたとのこと。各地に日本人街ができていたらしい。

「海のサムライたち」「海狼伝」「海王伝」、山田長政の人生を描いた「風雲児〈上〉」「風雲児〈下〉」、三浦按針の生涯「航海者〈上〉」「航海者〈下〉」、小西行長「海将(上)」「海将(下)」、織田水軍の将・九鬼嘉隆「戦鬼たちの海」 などなど。

台湾が舞台になるのは、鄭成功を描いた「怒涛のごとく〈上〉 」「怒涛のごとく〈下〉 」です。