「くちびるに歌を」

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ただいま台風通過中。
Amazon のプライム・ビデオで映画鑑賞。

「くちびるに歌を」

ダメだ。こういうのに弱い。泣けた。泣けた。
いい映画でした。舞台は、長崎県 五島列島。

2015年2月公開。監督:三木孝浩。主演:新垣結衣。
原作:中田永一(乙一)。
主題歌:アンジェラ・アキ「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」

 

映画『くちびるに歌を』予告編

 

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」

 

映画に登場する中学生の合唱「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」

 

Amazonビデオはこちら⇒
原作(小学館文庫)はこちら⇒
DVDはこちら⇒

『ブレードランナー 2049』

Img_8194 ついに!!
公開2日目の『ブレードランナー49』を観てきました。
衝撃の一作目から30年、待ちに待った続編です。

なかなか面白かったです。
ですが、やはり・・・一作目のインパクトと比較するからか、期待が高すぎたからか・・・。

とはいえ、楽しめました。
本番を堪能するためには、以下3つの「前日譚」を観ておくべし(観ていないと話の筋がわからないと思います)。

 

「2022:ブラックアウト」

 

「2036:ネクサス・ドーン」

 

「2048:ノーウェア・トゥ・ラン」

 

そして、
『ブレードランナー 2049』予告3

「四十九日のレシピ」ー 泣いて、笑って、元気に!

Sl1200_ 昨年放映された作品らしい。知らなかった。
上映会用素材を調べていて、たまたま見つけて、タイトルに惹かれて、観ました。
泣いて、笑って、元気になりました。

私自身、9月に母が亡くなり、先月四十九日法要を済ませました。
ともすれば、過去のことやこれから先のこと、故郷のことが心を占めて、「心ここに在らず」の自分に気づくことが多々ありました。「今、ここ」に戻り、前向きに自分たちの人生を生きていこうと、心の整理がつき始めた時でした。

ベストのタイミングで、いい映画に出会えました。
感謝です。

映画:四十九日のレシピ(DVD: ポニーキャニオン)
出演: 永作博美, 石橋蓮司, 岡田将生, 二階堂ふみ
監督: タナダユキ
公式サイト:http://49.gaga.ne.jp/

原作:四十九日のレシピ (ポプラ文庫)
著者:伊吹 有喜



映画の主題歌は、「安藤裕子 / Aloha 'Oe アロハオエ」

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「かみさま との やくそく」

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観てきました。いい映画でした。
「胎内記憶」と子育ての実践、インナーチャイルドをテーマにしたドキュメンタリー映画です。
渋谷のアップリンクいう小さな(40席)の映画館。

音楽も効果音もナレーションもない、監督と出演者のインタビューと、セラピーの現場が淡々と綴られていきます。
事前取材や、仕込み、やらせは一切なし。
冗長な部分もカットしないでそのままフィルムに残っています。

感動した〜!というような映画ではありません。
じんわりと、笑って泣いて感動しました。
でも、映画のメッセージは、しっかりと、伝わってきます。

「お父さんとお母さんが喧嘩をしているとき、おなかを蹴ったら、喧嘩をやめるんだよね」
「そうそう、そうだよね」

「お父さん、玄関で、お母さんに、土下座したことがあったでしょ」
「げっ。どうして知っているんだ?」

「死んで悔やんでいる人は、反省部屋へ行くんだよ。反省が終わったら出てくるんだよ」
「誰が反省部屋に行かせるの?」
「自分で行くんだよ」

「何のために生まれてきたの?」
「仕事をするためだよ」
「どんな仕事?」
「人の役に立つ仕事」

「子どもが一番喜ぶのは、お母さんが笑顔でいること」
「赤ちゃんの時から、一人の人間として、きちんと対話をすることが大切」
「お母さんを選んで生まれてきた」
「何のために生まれたのか、すべての子どもは知っている。それを、大人が忘れさせている」
「子どもが育つのを助ける、という気持ちで接していけば、素直に育つ」
「子どもは自分の心の中にもいる。自分との対話を忘れないように」

公式サイトはこちらです⇒

ルーパー

公開日に観てきました。「ルーパー」
タイムトラベルとテレコキネシス=TK(サイコキネシス=PK)。
面白い。でも、テーマが暗い。夢に出て来てしまった。

スープ ~生まれ変わりの物語~

森田健さん『生まれ変わりの村』を原作にした映画『スープ ~生まれ変わりの物語~』
映画館では見られなかったのですが、DVDが出たというので買いました。
出演は、生瀬勝久、小西真奈美、松方弘樹などの豪華キャスト。

先ほどカミさんと二人で観ました。
泣けました。いい映画でした。

不思議研究所の通信販売でも購入できます。小冊子付きでした。

ハンガー・ゲーム

映画のあらすじを読んだだけだったので、あまり期待していなかった。
観てびっくり。面白かった。ハリーポッターを超える興行収入というのもうなずける。

 

さっそく原作の本を買って読み始めた。
さらに面白い。しばらくハマりそうです。
全米でシリーズ累計 5,000万部を突破とのこと。

    
 

ボーン・レガシー

大好きなボーン・シリーズ。新作を楽しみに待っていました。
「ボーン・レガシー」――装いも新たに新登場。さっそく観てきました。

 

次回作を見ないと、全貌がつかめません。

  


さて、次の楽しみは、12/1公開『007 スカイフォール』。前作から、もう4年も経っているんですね。

 

最強のふたり

最高に素晴らしい映画でした。
『最強のふたり』 
先日、近くのワーナー・マイカルで観てきました。
泣けた。笑った。ジンときた。
実話をもとにしている、というのもすごい。
どんなことがあっても、生きているだけで、人生はすばらしい。

  

めがね

山形に住んでいる娘が、お盆休みで帰ってきています。
息子夫婦は、タイに旅行に行っています。

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わが家は、家族4人ともメガネをかけています。息子の奥さんは裸眼。
娘の写真は、山形の酒田市にある眼鏡屋で写されたものらしい。
http://blog.goo.ne.jp/heiwadoooo/e/8d1b57e5b97008ab1bef5ec4ade1ccfc

 

そういえば、『めがね』という映画を観たことがあります。荻上直子監督。
与論島が舞台の、のんびりした、ぼのぼのとした、いい映画でした。

荻上直子監督作品では、その前の『かもめ食堂』の方が面白かったですね。
群ようこさん原作。

   

娘とカミさんと三人で、「日本民藝館」でやっている「バーナード・リーチ展」を観てきました。「民藝運動」というものがあったんですなあ。よく知らなかった。
民藝運動の父、柳宗悦(1889~1961)。長男の柳宗理(1915~2011)はインダストリアル・デザイナー。 うちにも ケトル(やかん)がありました。
  Kettle

 

今、本を書いています。月末締切なので、お尻に火がついているのですが、なんやかんやで、遅々として進んでいません。しばらくは缶詰にならねば・・・。