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2014年2月

カラテガール 頭突きで瓦を割る少女

てっきり、男性と入れ替わり、映像を差し替えているのかと思っていた。違った。本人マジの、リアル瓦割りだった。びっくり仰天。すごい。負けた!(何が?)

女優・空手家という「武田梨奈」さん出演の、セゾンカード・UCカードのCM。美しく着飾りメイクをした美少女、武田梨奈さんが、イヤリングとネックレスを外し、髪を後ろでまとめて、気合を入れて頭突きで十数枚の瓦を割る…。最後にナレーションが「頭は使いよう。カードも使いよう。」

まさか、本人が割っているとは、とても思えません!

メイキングの映像を観て初めて、本人が割っていることがわかりました。
ヽ(o♡o)/エッソーダッタノ

琉球少林流空手道月心会黒帯で、10歳から空手を始めたとのこと。
すでに「ハイキックガール」「KG カラテガール」などの映画やドラマなどに出演。調べてみると、Dailymotionにアップされていました。さっそく拝見。

がんばれー!!!

●「ハイキックガール 1/2
●「ハイキックガール 2/2

●「KG カラテガール 1/2
●「KG カラテガール 2/2

「かみさま との やくそく」

448201

観てきました。いい映画でした。
「胎内記憶」と子育ての実践、インナーチャイルドをテーマにしたドキュメンタリー映画です。
渋谷のアップリンクいう小さな(40席)の映画館。

音楽も効果音もナレーションもない、監督と出演者のインタビューと、セラピーの現場が淡々と綴られていきます。
事前取材や、仕込み、やらせは一切なし。
冗長な部分もカットしないでそのままフィルムに残っています。

感動した〜!というような映画ではありません。
じんわりと、笑って泣いて感動しました。
でも、映画のメッセージは、しっかりと、伝わってきます。

「お父さんとお母さんが喧嘩をしているとき、おなかを蹴ったら、喧嘩をやめるんだよね」
「そうそう、そうだよね」

「お父さん、玄関で、お母さんに、土下座したことがあったでしょ」
「げっ。どうして知っているんだ?」

「死んで悔やんでいる人は、反省部屋へ行くんだよ。反省が終わったら出てくるんだよ」
「誰が反省部屋に行かせるの?」
「自分で行くんだよ」

「何のために生まれてきたの?」
「仕事をするためだよ」
「どんな仕事?」
「人の役に立つ仕事」

「子どもが一番喜ぶのは、お母さんが笑顔でいること」
「赤ちゃんの時から、一人の人間として、きちんと対話をすることが大切」
「お母さんを選んで生まれてきた」
「何のために生まれたのか、すべての子どもは知っている。それを、大人が忘れさせている」
「子どもが育つのを助ける、という気持ちで接していけば、素直に育つ」
「子どもは自分の心の中にもいる。自分との対話を忘れないように」

公式サイトはこちらです⇒