« ここほれニャンニャン窯 | トップページ | 【民謡日本一】 花 -- 泣きなさい 笑いなさい 【カバー】 »

ジュピター/Jupiter

船井メディアメルマガを購読しているのですが、今日はJUST編集長の人見ルミさんが書かれていました。内容は、平原綾香さんの歌っている「ジュピター/Jupiter」の歌詞を書いた、作詞家「吉元由美」さんのことでした。

改めてYouTubeでJupiterを検索して聴いてみると……、
この曲、この歌、「いいなあ!」と。
なぜか、今日は、感動して、何度も何度もリピートして聴いていました。

曲自体は、イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストの作曲した組曲『惑星』の中の一つ。「木星」は1914に発表されたとのこと。
原曲をオーケストラで聴くと、まったく違った世界でした。壮大で迫力があります。
これはこれで、涙が出てきます。すみません。

↓続きもあります↓

川井郁子さんのは、色っぽい。

同じく川井郁子さんの大覚寺バージョンもいいぞぉ。

二胡で演奏したものがないかと探したら、ありました。段琳(ダンリン)さんです。

◆ 以下、吉元由美さんの歌詞です。◆

ジュピター/Jupiter
作詞 吉元由美
作曲 G.Holst 
唄  平原綾香

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を 越えて輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙(そら)の御胸(みむね)に抱かれて

私のこの両手で 何ができるの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じて あげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

心の静寂(しじま)に 耳を澄まして

私を呼んだなら どこへでも行くわ
あなたのその涙 私のものに

今は自分を 抱きしめて
命のぬくもり 感じて

私たちは誰も ひとりじゃない
ありのままでずっと 愛されてる
望むように生きて 輝く未来を
いつまでも歌うわ あなたのために

« ここほれニャンニャン窯 | トップページ | 【民謡日本一】 花 -- 泣きなさい 笑いなさい 【カバー】 »