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2011年12月

E-Girls

池袋のサンシャインシティに行ったとき、なにやら噴水広場のあたりが騒がしい。
しばらくすると、乗りのいい歌が聞こえてきた。
なんだろうと思って、ひょいと覗いてみると、ものすごい人だかり。観客大興奮の様子。 

E-Girlsという、21人の女性グループのフリーライブ。
21人の踊りと歌。大変な迫力。思わず見惚れ、聞き惚れてしまいました。

まったく知らなかったので、帰ってから調べてみると、EXILEの芸能事務所、LDHに所属する、Dream、Happiness、FLOWERのという3つのユニットが集まって結成されたとのこと。初めてのシングルCD 「Celebration!」が、12/28にリリースされたらしい。「EXILE直系の本格的ダンスパフォーマンスを魅せるガールズユニット」というキャッチフレーズ。

なるほど。とにかく踊りが素晴らしい。キレがいい。カッコいい。

 

ステキな金縛り

年末、仕事の合間、間隙をぬって4本の映画を観ました。
タンタンの冒険」、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」、「リアル・スティール」、そして「ステキな金縛り

どれも面白かったのですが、個人的には大笑いの金縛りが一番よかったです。

 

DVD/Blu-rayが出たら買います。
三谷幸喜監督作品は、過去に、「みんなのいえ」、「THE 有頂天ホテル」、「ザ・マジックアワー」の3つを観ました。

これで今年の映画鑑賞は終わり。
以前も書きましたが、来年2月10日公開の「ドラゴン・タトゥーの女」(原作:ミレニアム1/3)が待ち遠しいです。
小説のミレニアムは、3部作すべて読み終わりました。

    

シャンタラム

ショッキングな内容の小説です。「シャランタム」新潮文庫(上中下)。
主人公は、武装強盗で20年の懲役刑に服していたが脱獄し、オーストラリアからインドのボンベイ(ムンバイ)に逃亡。スラムに潜伏し、無資格で住民の診療に当たる。その後、奴隷市場、臓器銀行などなど。ボンベイ・マフィアとともに行動し、アフガン・ゲリラにも従軍。薬物密輸の後に再逮捕され、残された刑期を務め上げる・・・。

実話を基にしていると聞いて、もっと驚きました。
著者は、1952年のメルボルン生れなので、私の2歳年上。すごい話です。

それから、アジア最大のスラム街、ムンバイでの生活が描かれているのですが、とても日本では信じられない話ばかり。しかし、良い悪いではなく、違う文化なんだと――そう思います。

 

2~3年前ですが、同じムンバイを舞台にした「スラムドッグ$ミリオネア」という映画がありました。
ストーリー自体も面白かったのですが、そこに描かれるスラムの様子が必見です。上空からの撮影で、どこまでも続くスラム街の屋根、屋根、屋根・・・。

この映画の原作は、「ぼくと1ルピーの神様」というタイトルで、文庫本があります。

アトムおじさん

イッセー尾形のこれからの生活 in クエスト ~2011年を想う新ネタ~」を観てきました。
イッセーさんは、デビュー当時からのファンです。いまでも最低年2回はライブに行きます。
一番のお気に入りは「アトムおじさん」。ディープンファンです。

タネが危ない

岡山の田舎から、お袋が遊びに来ています。
埼玉県飯能市にある、「野口種苗」という種(たね)屋さんに、私の息子の運転で行ってきました。

お袋は、家庭菜園が趣味で、無肥料無農薬の自然栽培を目指しています。
収穫したものを子供や孫たちのところに送るのを楽しみにしています。

お袋の使っているタネは、いまでは珍しい「固定種」と言われるもので、現在世界の農業を席巻している「F1」と言われる一代雑種とは異なります。
その固定種専門の種屋さんが、「野口種苗」なのです。いつもはインターネットで注文するのですが、一度はお店を訪ねてみたいということで、今回連れて行くことにしました。

三代目店主の野口勲さんは若いころ、漫画か手塚治虫さんの編集担当だったという、変わった経歴の持ち主で、火の鳥など手塚漫画のキャラクターを使用する許可をもらっているとのこと。
お店のいたるところに飾ってありました。

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野口種苗の存在を知ったのは、奇跡のりんごで有名な青森の木村秋則さんのDVDでした。