「重版出来!」

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インフルエンザBで寝込んでいる間に、Amazon Primeで、TBSのテレビドラマ「重版出来!」を観ました。全10話、ぶっ続けで。(放送は2016/4/12 - 6/14)

いやあ。面白かった。泣いて笑って、怒って喜んで・・・。
主人公役の黒木華さん、めっちゃ可愛かった。

原作は、松本奈緒子さんの漫画です。
重版出来とは、初版と同じ版で増刷されること。それは、読者に支持されて売れた作品であるという証。舞台は週刊コミック誌「バイブス」の編集部。体育会系の新人女性漫画編集者・黒沢心が主人公。漫画家を支える編集者の仕事が描かれています。新人編集者と新人漫画家、新人営業マンが成長し成功していく。

ダメなやつが壁を乗り越えながら成功していく・・・このパターン。
わかっちゃいるけど、こういう話に・・・弱いんだなあ。

涙と笑いでインフル乗り越え。タミフルより効きます!?

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2018年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

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発達支援ルーム「ぽけっと」

ちょいと宣伝です。

「一般社団法人ぽけっと」

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実は、私の息子が理事の1人。
今年7月に法人を立ち上げました。

地域情報サイト「JIBUNマガジン」の取材を受けて、記事が載ったとのこと。
「【子ども】親子の困りごとやストレス軽減の一助に/発達支援ルームぽけっと」

ことばが増えない、切り替えが苦手、忘れ物が多い……理解の遅れはないようだけど、なんだか生活しにくい、ストレスを感じる。そんな親子を臨床心理士や言語聴覚士、作業療法士ら多職種のチームで支援する「発達支援ルームぽけっと」が文京区小石川にできた。

ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

●記事はこちら⇒  ●法人はこちら⇒

「お父さん、だいじょうぶ? 日記」

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うちのカミさんが「立ち読みしたら笑いが止まらなくなったので買っちゃった」と言う。パラパラと読み始めたら止まらない!
面白い! 笑える! 可笑しくて涙が出る!

 

「お父さん、だいじょうぶ? 日記」

 

著者の加瀬健太郎さんはフリーのカメラマン。
彼の子育て写真ブログは大人気で、それがこのたび書籍化された、というもの。

少々頼りないけどひょうきんな父と、家庭を支えるおおらかな母、愛くるしい3人の息子たち。笑って泣いて、深呼吸みたいな子育て写真ブログ。読むほど元気が湧いてくる一冊! 子育ての妙薬!

ほんとに、いい本でした。

●ブログはこちら⇒  ●書籍はこちら⇒

遊び心いっぱいのポチ袋

「心ばかり」のポチ袋。
確かに。「心」ばかり。 ジョークです。
こういうの、好きです。調べたり、探したりするのも好きです。

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「コレッポチ」
という、ポチ袋シリーズ。
サイトは こちらです⇒

「株式会社オオウエ」という、従業員9人の、大阪・四天王寺の和紙卸問屋さん。
サイトは こちらです⇒

他にも、「うるわし」というブランドも持っています。
サイトは こちら⇒

もう一つ。

岡山・倉敷の「如竹堂」さんのポチ袋のファンです。

Img_8251これ、最高。
「如竹堂」さんの サイトはこちら⇒

実は、今流行りのマスキングテープは、ほとんど岡山・倉敷で作られています。
倉敷が本社の「カモ井加工紙株式会社」という、大正12年創業の老舗が、OEMを含めて約9割のシェアを占めているのです。
この会社、もともとは「ハエトリ紙」の会社。
ハエトリ紙! 中年以上の方なら分かると思いますが、昔、八百屋さんとか魚屋さんで、天井からぶら下がっていたやつ。髪の毛にくっつくとベタベタして取れなくて、ひどい目にあったこと、ありませんか?
「カモ井」さんの サイトはこちら⇒

地方には地方で、いい会社がたくさんありますね。

今、池井戸潤さんの小説「陸王」のドラマがTBSで放送されていますが、
私の愛用している地下足袋は、これも岡山・倉敷本社の「株式会社 丸五」さんの、「め」「たびりら」というブランドです。

履き心地抜群! 手放せません。
「め」はこちら⇒  「たびりら」はこちら⇒
「丸五」さんはこちら⇒

ちなみに地下足袋は「力王」がシェア6割〜7割で「丸五」は約3割とのことです。

うんちくでした。

 

「くちびるに歌を」

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ただいま台風通過中。
Amazon のプライム・ビデオで映画鑑賞。

「くちびるに歌を」

ダメだ。こういうのに弱い。泣けた。泣けた。
いい映画でした。舞台は、長崎県 五島列島。

2015年2月公開。監督:三木孝浩。主演:新垣結衣。
原作:中田永一(乙一)。
主題歌:アンジェラ・アキ「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」

 

映画『くちびるに歌を』予告編

 

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」

 

映画に登場する中学生の合唱「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」

 

Amazonビデオはこちら⇒
原作(小学館文庫)はこちら⇒
DVDはこちら⇒

『ブレードランナー 2049』

Img_8194 ついに!!
公開2日目の『ブレードランナー49』を観てきました。
衝撃の一作目から30年、待ちに待った続編です。

なかなか面白かったです。
ですが、やはり・・・一作目のインパクトと比較するからか、期待が高すぎたからか・・・。

とはいえ、楽しめました。
本番を堪能するためには、以下3つの「前日譚」を観ておくべし(観ていないと話の筋がわからないと思います)。

 

「2022:ブラックアウト」

 

「2036:ネクサス・ドーン」

 

「2048:ノーウェア・トゥ・ラン」

 

そして、
『ブレードランナー 2049』予告3

腸内フローラ検査

 

ちょっと前になりますが、「腸内フローラ検査」を行ないました。

 

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腸内フローラとは、腸内細菌のことです。
人間の腸内には、約3万種類、100兆個〜1000兆個の細菌が生息していて、重さにすると1.5kg〜2kgの重量になるとのこと。人間の細胞は60兆〜70兆個と言われていますから、すごい数です。
なんと、糞便の約半分は、腸内細菌またはその死骸だそうです。びっくり。驚きです。

約10mの腸の内面を広げるとテニスコート1面分くらいになって、まるでお花畑のようにさまざまな種類の細菌類が生息していることから「腸内フローラ(花畑)」と呼ばれているとのこと。
腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分類され、そのバランスが良ければ健康であり、バランスが崩れると、心身に悪影響を及ぼす。「心身」、つまり、心と体。体だけでなく、心、意識にも影響があるのです。

 

実は、ここ10年ほど「尋常性乾癬」の発疹に悩まされていました。皮膚科にもらった薬はほとんど使わず、さまざまな代替療法を試したものの、症状は良くなったり悪くなったりの繰り返し。
発疹が出るのは主に脛と肘のあたりでした。ところが、今年の梅雨の頃、背中にまで広がり、ボリボリ掻くようになってしまいました。
こりゃたまらんと困っていたところ、ある時、ふとしたことから、腸内環境を整えることで乾癬治療を行なっている病院のことを知り、さっそく・・・というのが、腸内フローラの検査をしようと思った経緯です。

医療法人社団癒合会
乾癬治療のページ

 

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検査の結果、さまざまなことが分かりました。
乾癬関連では、やはり肌荒れしやすい腸内環境になっていました。

さらに血液検査を行って私に最適な乳酸菌(アシドフィルス菌)を判定し、現在それをサプリメントとして摂取しています。
半年間続ければ、ほぼ定着するとのこと。(体質に合わない乳酸菌を摂取しても、ダイレクトな効果は期待できないそうです)。

そろそろ1ヶ月になります。乾癬の症状は、かなり治っています。便通も快適。
これからが楽しみです。

あと、ノンメタル歯科治療もやりました。これは完了。同時に、体内に蓄積されている重金属などのデトックスもセットで。

 

さらにもう一つ、「12項目遺伝子検査」というものもやりました。
これがまた面白い。
私の場合、一番注意すべきことは、遺伝子体質的に「葉酸」が不足しやすいことでした。

  は? 葉酸?

葉酸は水溶性ビタミンの一種。細胞の分裂や繁殖にも関係しているため、妊活中や妊娠中の女性には必須のビタミンと言われています。

葉酸代謝能力が低いと、ストレスによって心身にダメージを受けやすく、心の病への罹患率も高くなることがわかっているとのこと。
さらに、血液中のホモシステインが分解されにくいため、動脈硬化、認知症、骨折、脳梗塞などのリスクが高まることもわかっているらしい。

げげっ・・・。

さっそく葉酸のサプリメントを購入しました。
これです⇒ LIFE STYLE B-50 コンプレックス(葉酸400μg配合)

 

遺伝子は持って生まれたものですが、「遺伝子3割、環境7割」と言われるとおり、生活習慣などのあり方次第で、リスクを減らしたり、可能性をさらに高めたりすることができるとのことです。

例えば私の場合、遺伝子検査では「歯周病」になりやすい傾向にあるのですが、腸内環境は「歯周病が進行しにくい状態」にありました。
また、遺伝子検査では葉酸の代謝能力が低いので、ストレスに弱い傾向にあるのですが、腸内環境は「ストレスに強い状態です」とのこと。

 

筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、「思いが遺伝子の働き(オン・オフ)を変える」と言っていますね。私も、そう思います。
「笑い」「祈り」・・・先生は、「心が体を治すということを証明していきたい。」という思いで、活動を続けておられます。

 心と遺伝子研究会

 

「心」「体」「エネルギー」・・・3つの方向からのアプローチが必要だと、私は思っています。

 

知らなかった! 日本人チベット医(アムチ)

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日本オーガニックレストラン協会(代表理事:南清貴)の設立3周年特別企画で、「小川康」さんという方のセミナーに参加してきました。
チベット医学というものがあることも、小川康さんという方もまったく知らず、予備知識なしで参加。驚きの連続!

小川康さんは、インドのダラムサラにあるチベット医学歴法学大学(メンツィカン)に、苦労の末にチベット圏以外の外国人としては初めて入学を許され、日本人の常識からは想像もできないような厳しいカリキュラムをクリアして正式に認定された、日本で唯一のチベット医(アムチ)。
セミナーでは、メンツィカン在学中の逸話などを交えながらチベット医学について紹介されたのですが、一番興味を惹かれたのは、薬草採取実習の体験談。これが、すごい!
夏の1ヶ月間、標高3000m〜4000mのヒマラヤで、キャンプしながら毎日薬草採取をするのです。怪我だけでなく時には死人が出るほどの過酷な実習。

セミナーの後、小川さんの著書『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』を購入。
面白い! 一気に読みました。

【同書から引用】
チベット医学は、中国医学、アーユルヴェーダ(インド伝統医学)、ユナニ医学(イスラム伝統医学)とともに東洋四大医学に数えられている。チベット仏教に根ざした精神医学であり、八世紀に医聖ユトク・ユンテン・ゴンポ(以下ユトク)によって編纂された『四部医典』(チベット語でギューシ)を教典とし、その名のとおり四つの部門から成り立っている。脈診・尿診が発達しており、生薬をもちいて治療を行い、その生薬は「アムチ」と呼ばれるチベット医がみずからヒマラヤ山中にわけいって採取してくる。アムチは『四部医典』をすべて暗誦しなくてはならない。

※この『四部医典』の暗誦がすごい。ギュースムという、卒業時の暗誦試験では、八万字の四部医典を皆の見守る中で3〜4時間、ぶっ続けで早口で暗唱するという。一種のランナーズハイのような状態になるらしい。

【小川康】
1970年生まれ。富山県出身。東北大学薬学部卒業。
1999年、インドに渡ってチベット語を学び、2001年、メンツィカン(チベット医学・暦法大学)に合格。2009年、チベット医の資格を取得し帰国。「チベット医学・薬草研修センター」を設立。2013年4月より早稲田大学・文学学術院・国際教育学修士課程に進学。
2014年より信州の上田・小諸・佐久地域の山々を舞台とした「森のくすり塾」を開塾。

くっそう! 東山堂が、また泣かせやがって・・・

92588 また泣いてしまった。もう、どうにでもしてくれ。
今日のTVニュースで知りました。岩手県盛岡市に本社ある、楽器販売や音楽教室などを運営する「東山堂」(とうさんどう)が、またやってくれてました。前回のCM(2014/3)はドラマでしたが、今回はドキュメンタリー。
「4カ月後に控えた息子の結婚式のため、2014年6月からサックスを習った父親の様子が克明に映像で描かれている。息子さんの結婚披露宴の当日が訪れ、さらに妹さんたちまでも……。」(4分45秒の長編CM)曲は、福山雅治の「家族になろうよ♪」



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